千葉先生、皆様、毎回大変お世話になりありがとうございます。
自閉症の障害がある息子はこだわりが強く、変化に対応する事が苦手です。
小さな時から病院に連れて行く事はとても大変で、まして医師に理解がないと「変わった子だね、おとなしくできないの?」とか、興味本位で「何の障害?施設に入れないの?」とか、そういう言葉に傷つき、病院は尚更行きたくない場所となりました。
今回はじめて「歯が痛い!」と言われ、きっと治療は無理で…でも福祉プラザには抵抗がありました。千葉先生にお会いするまでもドキドキでしたが、先生が一生懸命息子のの気持ちを察してくれたり、お話ししてくれたり、絶対嫌がる治療はやらないで下さる事が、信頼関係が出きて先生に口を開けて歯を磨いてもらっている事だけでも、すごく成長したと思います。
歯を削る事は、難しそうですが、出来ましたら1〜2ヶ月位に1〜2度「歯の点検」、そしてどうしても痛かった時の「応急処置」をこれからも千葉先生にお願いできましたらと思っています。
フレンド歯科に通院する事になり、いつも一番感じている事は、千葉先生の元気な「こんにちは」というあいさつ・笑顔・やさしい声がけです。不安いっぱいで歯科に行くので、尚更、先生の声に安心感を感じます。先生の態度で患者さんも働いている看護師さんたちも、みんなが笑顔になれる場所ですね。(お世辞ではありません)色んな病院に行った事がありますが、本当に機械的に治療を…ではなく、子供の親の心の中・気持ちまで考えて下さってくれる事が、私はこういう子供をもつものですから尚更あたたかく、うれしく思います。
これからもどうぞ治療しにくい子供ですが、宜しくお願いします。そして本当にありがとううございます。