仙台 小児歯科・小児矯正はフレンド歯科

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仙台の小児歯科
歯科治療、矯正治療のご案内

院長の紹介

院長

院長

院長略歴

1975年 3月
岩手医科大学歯学部 卒業

1975年 4月〜1981年 3月
鶴見大学小児歯科学教室 助手

1975年 5月
フレンド歯科 開業

所属団体

・日本小児歯科学会会員
・北日本小児歯科学会幹事
・宮城小児歯科臨床研究会会員
・星陵矯正研究会会員
・歯列育形成研究会会員
・ロゴス腹話術研究会会員
・親業訓練協会のインストラクター
・NPO法人仙台交流分析協会会員
・コミュニケーションを考える会主宰
・日本笑い学会みちのく支部会員
・ゆりかご幼稚園園医/ゆりかご保育園園医
・おおぞら幼稚園園医/おおぞら保育園園医
・利府第2おおぞら幼稚園園医
・旭ヶ丘幼稚園園医

活動

・各地で腹話術公演
・介護福祉関連の専門学校の講師
・ユニセフ協会支援
・地球のステージ支援
・職業訓練インストラクターとして講演、講座開設

活動

専門医になった理由

私がまだ学生だったころの失敗が小児歯科を目指すきっかけになりました。大学の院内で小児歯科の臨床実習の時に、指導医の先生から、女の子を診察するように指示があった。
ムシ歯、歯肉、噛み合わせなどすべてを記録し、その女の子に、「起きてうがいをしていいよ。」と言いました。しかし、その子は動こうとしなかった。私は、聞こえなかったのかと思い、さらに大きな声で「起きていいんだよ」と言いました。
しかしその子いっこうに動こうとしない。私が学生だから甘く見ているんだと思い込み、イライラし始めて、さらに大きな声で「いつまで寝てるの!自分で起きなさい」と強い口調で言った。
すると、その子の大きな目から涙がポロリとこぼれ落ちたのでした。
私は、「はっ」としてその子を食い入るように見ました。そして、はじめてわかりました。
私はしっかり見ているつもりで、その子の口の中しか見ていなかったことに気がつきました。
その子は、両手が義手で自分で立ち上がることも、コップを持ってうがいをすることもできない子だったのです。両手が服で隠れて見えなかったといえばそれまでですが、学生ということだけで許されることではありません。その子の大切なプライドを傷つけてしまったのでした。それ以来、私は子供の歯を子供の視点に立ってみていける歯医者になろうと決意し、小児歯科医になりました。患者さんの心をとらえられる歯医者になろうと決意しました。